2011/05/05

今回、パリで過ごす最後の夜です。
本日のレストランは、
Le Caveau du Palais(ル・カヴォー・ドゥ・パレ)
シテ島の西側にある三角公園に面したオシャレなレストランです。
公園にはジャズのストリートミュージシャンがいたりで、
オシャレな雰囲気を演出してくれます。
そして、、、
いよいよ挑戦。
初めてのフランス語のメニューしかないレストランです。
事前にネットで、ここのオススメを調査。
メモ帳と、フランスの単語帳を片手にメニューとにらめっこしながら、
なんとか注文できました。

前菜は、今回初めてのエスカルゴ。
嫁さんが食べれないからと1人前を分けてもらいました。
バターソース(?)と良い感じに絡んでいて、
すごく美味しい。
1人前食べたかったなぁ。。笑

そして、なんといっても絶品だったのが、鴨のコンフィ。
パリパリの表面と、しっかりの味の付いた柔らかい身との絶妙なハーモニー!
付け合わせのポテトも良い感じです。
今回のパリで食べたメインの中で一番かも。
すごく美味しいです。

この味にもう一度出会うためには、
またパリに来る必要があるなぁ。笑
これからパリに行く人がいたら、
ここをオススメしたいです。

帰りにセーヌ川沿いを散歩。
パリは夜景も絵になります。
美味しい料理を食べていい気分を、
さらに演出してくれます。

ミュージアムツアー2日目
前回、すごく感動したMusée d’Orsay(オルセー美術館)に再びやって来ました。
現在、改修工事中のようで、
作品の配置が変わっていました。
また、館内も撮影禁止になっていたりと、
前回から色々と変更点が。。
今回来たいと思っていた館内のカフェも場所が変わっていました。残念。
ゴッホや、ミレー、ルノワール等々、、、
やっぱり本物をこの目で見るのは違いますね。
何度見ても良いです。
心が躍ります。

こちらも、前回と同じコースで、
Musée de l’Orangerie(オランジュリー美術館)
モネの「睡蓮」のための美術館です。
睡蓮の展示室。
2部屋にわたり、4方向に睡蓮の連作が並んでいます。
同じ題材をモチーフにしていますが、
それぞれ四季だったり、天気だったりを感じれます。
自然光を取り込んだ造りがそうさせるのか、
本当に、睡蓮に囲まれているような気分になります。
その後、
ルーブルの隣にある広告博物館に行きたかったのですが、閉館中でした。残念。

シテ島にあるSainte chapelle(サント・シャペル教会)。
教会ですが、ここは有料かつ、厳重な荷物チェックがあります。
ミュージアムパスの対象施設です。
この礼拝堂の壁全面のステンドグラス!
太陽光が色とりどりのガラスを通過してくる感じが、
なんとも写真では表現できないのが残念。
すごくきれいでした。
礼拝堂内の周りのベンチに座っていると、
時間を忘れてしまいそうです。