2007/01/28

27日、28日の2日間
会社の同期の仲間達と、
長野にスキーに行ってきました。
学生時以来の八方尾根です。
ここは雪質も良く、
僕の大好きなスキー場です。
スキー場そのものがすごく大きいので、
コースに種類も多いし、
急斜面でもコースの幅が広いので、
とても滑りやすくて、最高です。
1日目は荒れ模様で、
夕方まで視界が悪かったですが、
視界が開けてきた時の景色が感動的です。
2日目は快晴。
眺めも最高でした。

今まで来た時も遠めには見てたんですが、
ジャンプ台も初めて近くで見ました。
なかなかの迫力でした。
夜は同期の皆と飲み会。
普通なら日頃の仕事のグチでも語り明かすところなんですが、
始まったのはDS大会。
マリオカート、ボンバーマンで白熱する社会人たち。。
会社の将来が心配になるわな。
いや~、面白かった。
同期の皆さん。
来年もぜひ八方尾根に行きましょう。
2007/01/17
外国語映画賞に「硫黄島からの手紙」
ゴールデン・グローブ賞授賞式
米アカデミー賞の前哨戦といわれる「第64回ゴールデン・グローブ賞」の授賞式が15日(日本時間16日)、ロサンゼルス・ビバリーヒルズのヒルトンホテルで行われ、俳優、渡辺謙(47)主演の「硫黄島からの手紙」が外国語映画賞に輝いた。クリント・イーストウッド監督(76)が第二次大戦中の激戦地だった同島を描いた戦争大作。
先日、この「硫黄島からの手紙」観てきました。
しかも、1週間のうちに、
2部作の1作目「父親たちの星条旗」と連続で行ってきました。
「父親たちの星条旗」は、
黄島の戦いをアメリカ側視点から、
「硫黄島からの手紙」は、
日本側の視点から描いた作品です。
ハリウッドの戦争映画といえば、
相手が悪で、アメリカが正義、アメリカ万歳!な映画がほとんどなワケですが、
この映画は、まったくそれとは違うものでした。
まず、
日本人がここまでちゃんと描かれているハリウッド映画は初めて見ました。
「硫黄島からの手紙」は、
ほとんど全編に渡り、日本の俳優さんが日本語で話し、
ハリウッド映画とは思えないほどでした。
すこし前の映画になりますが、
「パールハーバー」とか酷かったもんなぁ。
御前会議の隣で子供が凧揚げとか、
日本をまったく調べていないというか、バカにしているのか。
観ているだけでムカムカしてたように記憶しています。
しかし、硫黄島2部作は、
アメリカ側も、日本側も、史実に基づいて、
ちゃんと描てました。
この2作品の描き方で驚いた点は、
それぞれ敵が見え難いモノとして描かれている点です。
「父親たちの星条旗」では、
日本人と接する機会もなく、見えないところから撃ってる敵でした。
セリフもほとんど無かったように思います。
「硫黄島からの手紙」では、
日本兵がアメリカ兵を捕虜にしたときに初めて、
それまで鬼畜米英と教えられ戦っていたアメリカ人が、
普通の家族のいる人間であったと知るシーンがあるのですが、
この2つの映画の伝えたいことが、ここにあると感じました。
戦争は、それぞれ自分の正義のために敵と戦わせられますが、
でも、その戦っている敵も、
日本人も、アメリカ人も、関係なしに、普通の人間なんですよね。
国には家族が待ってるんですよね。
その命を奪ってしまうのですから、
戦争の恐ろしさを感じました。
また、2作品とも、
国家のレベルではなく、
ほとんどが個人の目線で描かれているので、
戦争の恐怖を自分が体験してるように感じます。
それだけ映像もリアルでした。
この戦争という悲惨さを、
そこで戦った人たちを、
2作品に分けることで、
どちらかの偏見にとらわれず、
どちらも中途半端になっていない作りが、
この映画のすごいところと思います。
ちなみに、
2部作どっちも良かったんですが、
どちらが良かったかと聞かれれば、
やはり、「硫黄島からの手紙」ですかね。
死ぬことが宿命でも、
一日でも長く、本土への攻撃を延ばすため、
硫黄島にアメリカ軍を食い止めようと戦い続けた、
当時の日本人の強さに感銘を受けてしまうのは、
僕が日本人だからでしょうか。
今まで、
歴史として硫黄島の戦いを知ることはあっても、
そこで戦った人のことを考えることは、ほとんど無かったのですが、
確かにそこで戦った人がいて、
死んでいった人たちがいるんだなって事を、
この映画で感じることができました。
戦争が良くないこととは分かっていても、
それを感じる機会が少なくなってきた今の時代には、
この映画が必要なんだと思います。
公式サイト
う~ん。思ったことを、あれもこれもと書いていたら、
なんか、まとまりの無いものになってしまった。。反省。
2007/01/08
なみはやドームで行われた、
「STARS on ICE IN JAPAN」
に行ってきました。
海外のプロスケーターがメインのショーで、
それに日本の荒川静香や、浅田真央が参加しているというものでした。
日本の選手がメインのスケートショーは見たことがあったんですが、
海外の選手が滑るのは始めてみました。
男性選手がすごいパワフルで迫力があります。
ジャンプも高さがあるし、
バク宙を難なくしているのがすごい。
パフォーマンスも日本の選手とは違いますね。
中でもフィリップ・キャンデロロさんは、
客席まで出てきて、
お客さんに絡んでみたりと面白いです。
あと、海外のペア選手の演技も見ものです。
男性が女性をこれでもかってくらい振り回したり、
投げ飛ばしたり、持ち上げたり、
驚きの連続でした。
ホントお互いを信用してるんでしょうね。
すごかった。
でもって、
やっぱり、
日本選手はイイね。
荒川静香は貫禄があると言うか、
すごくキレイな演技で魅了されました。
金メダル取ったときの、
トゥーランドットでの演技、
それに極めつけのイナバウアーも見れて満足。
他の選手も良かったよぉ。
フィギュアスケートのショー、
すっかりハマってしまいました。
また行きたいですね。
2007/01/07

コンビニで見つけました。
子供時代、
ポッキーをビームサーベル!、ライトセーバー!って
遊んだことを思い出します。
ウケたぁ。
多分同じように遊んでいた人が企画したんですかね。
ガンプラとポッキーのコラボみたいです。
12月から発売されてたみたいなんですが、
昨日、見つけました。
さっそく組み立てて、ポッキー持たせて遊んでます。

いえ~い!
こ、こいつ、動くぞ。
2007/01/04

長崎鼻からの開聞岳。
見事な円錐形ですねぇ。
薩摩富士と言われるのも頷けます。
てな感じで、
正月休みを利用して、
鹿児島は指宿まで旅行に行ってきました。
2泊3日、温泉で体を癒してきました。癒しの旅。

砂蒸し風呂です。
初めて行ってきました。
浴衣を着たまま砂に埋められちゃいます。
熱と砂の重みで体中を、
血液がドクドク流れるのが分かりました。
最初は熱かったんですが、
耳元に聞こえる波の音に相まって、
次第に気持ちよくなってきます。
体中の悪いモンが出ちゃいました。

砂風呂の後、
近くの露天風呂から眺めも良かったです。
惜しくもカメラに収めることができませんでしたが、
開聞岳と海に沈む夕日が一望できる絶景の眺め。
ホント気持ちよかった。
大満足の癒される旅でした。

おまけ。
温泉の近くにあった山です。
地元の人は「スヌーピー山」と呼んでいるらしいです。
寝てる姿が確かに似てると思ったんですが、
どうでしょう。

鹿児島のお土産は、
もちろん焼酎買ってきました。
焼酎にあまり詳しくないので、
鹿児島に詳しいと言う、
いつも行ってるカット屋さんのアドバイスで買ってきました。
ヒロキングにもアドバイスをお願いしたんですが、
教えてもらったやつは売ってませんでした。
とりあえず僕も、
焼酎の味の違いがわかる男になりたいなと思う。今日この頃。
僕と酒盛りをしたい人募集中です。
2007/01/01
明けましておめでとうございます。
皆様にとって良き年でありますようにお祈り申し上げます。
僕の今年の目標は、
ゆっくり焦らず、
今年が終わる時には、
確実に一歩前でも前に進んでいられるようにしたいです。
そんな感じで、
今年もよろしくお願いします。