2006/11/25

この週末は、
京都まで紅葉を撮影しに行ってきました。
おそらく、
今の時期が紅葉のピークということもあって、
ものすごい人!人!人っっ!!
人の頭が入らないように写真撮るのが大変でした。
でもでも、
紅葉はものすごくキレイでした。
一眼レフ、片手に、気が付いたら数百枚撮影してました。
撮った写真を何枚か載せてみようかと。

銀閣寺。
山の上からでないと、
人の頭が入って、銀閣寺が撮影できませんでした。

哲学の道を歩いて、永観堂へ。
もみじの永観堂っていわれるだけあって、
ものすごくキレイ。

水に映ってる感じがキレイだったので撮ってみました。

夜の清水寺。
このシーズンは、夜の特別拝観がやってます。
初詣並みの混み具合。
人に押されまくれで、ブレてしまうので、
なかなかうまく撮影できませんでした。
紅葉がライトアップされて、
神秘的というか。なんというか。
不思議な感じ。

水面に反射した三重塔が良い感じ。
それにしても、
夜の撮影は、感度を上げても、
手持ちでは、やっぱりブレてしまう。。
三脚とか必要ですかね。
今回みたいに混んでいたら使えないけど。。
てな感じで、
写真並べるだけでしたが、
少しは、感動が伝わりましたでしょうか。
腕は無くても、
被写体がキレイなんで、
良い写真が撮れたかなと。
ひさしぶりに紅葉を満喫しました。
2006/11/05

静岡2日目は、
草薙球場で行われた、
パ・リーグオールスター東西対抗に行ってきました。
東西対抗は1981年に始まり19回目という歴史があるんですが、
今年で最後になってしまうとの事です。
今までは、なかなか日程が合わなくて行けなかったんですが、
今年こそ、ということでやってきました。
僕は東軍側スタンド、
イーグルスのファンゾーンで観戦しました。

とにかく外野スタンドの雰囲気が熱かった。
濃いというか、なんというか。
パ・リーグのファンばかりが集まってるわけなんで、
そりゃ、すごいですよ。
そんな感じなんで、
野球観戦もさることながら、
6チームの応援合戦みたいな感じで面白い。
マリーンズの応援も、ファイターズの稲葉のジャンプも、
外野スタンド、どのチームも関係なく、
みんな揃ってやるんで、圧巻。
試合は、
小笠原が打ち、稲葉が打ち、ひちょりが打ち、
と、ファイターズ勢が活躍しまくって、
9-4で東軍が勝利しました。
パ・リーグらしい迫力のあるゲームで、
なかなか面白かった。
てか、出場選手見ると、
日米野球には出ていない大物選手まで、
この東西対抗には出てるわけなんですね。
そりゃ、日米野球より、こっちの方が面白いわけです。
東西対抗がもう無くなるのは寂しい。
試合の後は、
球場の外で、2次会?みたいな感じで、
6球団の応援団が交代で、
1-9や、歴代の有名選手の応援などをしていました。
いや、しかし、あまり古い選手の応援とか、分からないや。
それにしても、
パ・リーグファンの素晴らしい統一感を見た気がしました。

あぁ、小笠原。。
パ・リーグの宝よ。
FAしても、せめて、パ・リーグに残って欲しい。。
あの、セのオレンジ色のどっかだけは、マジ勘弁してください。
2006/11/04

静岡県は大井川に沿って走る大井川鐵道。
山間に響くSLの汽笛の音に血が騒ぎます。
っちゅことで、
この週末は静岡にやってきました。
本来の目的は、
草薙球場のパ・オールスター東西対抗戦なワケですが。
せっかく静岡まで来るのだから、
どこか観光しようということで、
るるぶを見ていてたら、
目に止まったのが、この大井川鐵道でした。
いいねぇ~、機関車。
山の自然の中を走る姿が、めちゃカッコイイ。
乗りたかったんですが、
連休ということもあって、
1日3往復の列車が出てたんですが、
どれもいっぱいでした。
まぁ、SLは外から見た方がカッコイイで。
と、自分を納得させ、
雑誌に載っていた、SL撮影ポイントを周ることに。
鉄橋を渡るSLがカッコ良さ気だったんで、
時間を見計らって構えました。
そして、山間に響く汽笛の音、キター!
直ぐ近くを通過して行ったんで迫力満点でした。
で、
撮影したのが上の写真、
う~ん。。逆光になってしまい、
うまく撮影できませんでした。

大井川鐵道なんですが、
SL列車の終点は千頭駅で、
そこからは、井川線南アルプスあぷとラインという列車になってます。
写真見ても分かりますように、
結構小さくて、レトロな良い感じの列車。
途中、1区間で90mを登る、
日本一の急勾配の区間があり、
そこだけ、歯形のレールを使ったアプト式機関車というのが、
列車を押し上げたり、ゆっくり下げたりしています。
せっかくなんで列車に乗りたくなったのですが、
時間的に終点まで行って帰ってくるが無理だったので、
途中の奥大井湖上でターンして帰ってくることに。
駅の滞在時間は10分。こんな列車乗り方は初めてです。
それにしても、
この列車、非常にゆっくりと走ります。
自然の猿とかがいたら、
さらに速度下げて、猿がいますとのアナウンスがあったり。
大自然の景色を存分に満喫できました。

景色が良いので、
腕が無くても良い写真がいっぱい撮れました。
なんか「世界の車窓から」みたいな感じ。
すっかり野球ばかり撮影させられていた一眼レフも喜んでいることでしょう。
